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Holybro X650開発キット Pixhawk 6C/6X M10 GPS 433MHz/915 MHz RC FPVドローン用 S26d9408802275

Holybro X650開発キット Pixhawk 6C/6X M10 GPS 433MHz/915 MHz RC FPVドローン用 S26d9408802275

販売価格: 265,000(税込)

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商品詳細

Holybro X650 開発キット|Pixhawk 6C / Pixhawk 6X・M10 GPS・433MHz / 915MHz SiKテレメトリー対応 RC FPVドローン

Holybro X650 Development Kit

X650 Development Kit

X650 Development Kitは、組み立てが簡単で、手頃な価格ながら堅牢性に優れた、 カーボンファイバー製のプロフェッショナル向けドローン開発キットです。 最新の Pixhawk 6C または Pixhawk 6X オートパイロット・フライトコントローラー、 M10 GPS、 プラグ&プレイ対応の SiK Telemetry Radio を、新設計のX650フレームに組み合わせています。

はんだ付けを必要とせず、短時間で簡単に組み立てられるため、 組み立て作業にかける時間を短縮し、飛行や開発により多くの時間を使うことができます。

X650 Development Kitには、X650フレームキットに加えて、 フライトコントローラー、GPS、テレメトリー、モーター、ESC、電源分配ボード、 プロペラ、各アームのLEDが含まれています。

ドローンアームには、モーター、ESC、LEDがあらかじめ取り付けられており、 はんだ付けをすることなく電源分配ボード(PDB)へ直接接続できます。

X650フレーム

X650フレームは、フルカーボンファイバー製のツイルプレートを採用しています。 アームにはカーボンファイバーチューブを使用し、 アルミ製の折りたたみ式アームコネクターで支持しています。

シンプルで扱いやすい構造のため、簡単かつスムーズに組み立てることができます。 ランディングギアには16mmおよび10mm径のカーボンファイバーチューブを採用し、 接続部には厚みを増して強化されたプラスチック製T字コネクターを使用しています。

上部には大型のマウントプレート、バッテリー用にも大型のマウントプレートを備えており、 さまざまなアクセサリーやバッテリーを搭載できます。

プラットフォームボードには、GPSや一般的なコンパニオンコンピューターを 取り付けるための取付穴を備えています。

別売りのDepth Camera Mount(深度カメラマウント)を使用することで、 Intel RealSenseシリーズやStructure Core Depth Cameraなど、 さまざまな深度カメラを搭載できます。

レールマウントシステムは、各種カメラマウントやジンバルの取り付けに対応しており、 用途に応じたさまざまな機器を搭載できます。

組み立てに必要な工具はすべてパッケージに付属しています。

ご注意:
Pixhawkフライトコントローラーは、PX4とArduPilotの両方に対応しています。 出荷時にはPX4がインストールされていますが、 Mission PlannerまたはQGroundControlを使用してArduPilotを書き込むことができます。

特徴

  • 最新のPixhawk 6CまたはPixhawk 6Xフライトコントローラー
  • M10 GPSを搭載
  • プラグ&プレイ対応のSiK Telemetry Radio
  • 433MHz / 915MHzに対応
  • カーボンファイバーフレーム+折りたたみ式アルミ製アームコネクター
  • 新設計フレームにより、組み立て時間を短縮
  • はんだ付け不要
  • 簡単かつスムーズに組み立て可能
  • 各種アクセサリーやバッテリーを搭載しやすい広いプラットフォーム
  • モーター、ESC、LEDをあらかじめ取り付け済み
  • PDB接続用にXT30電源コネクターを採用
  • XT60およびXT30コネクターを備えた電源分配ボード(PDB)
  • Intel RealSense深度カメラ用の別売りマウントに対応

X650 Development Kit 内容

その他のオプション製品(別売)

  • RadioMaster TX16S RCコントローラー
  • RadioMaster R81レシーバー
  • Depth Camera Mount(深度カメラマウント)

X650 フレームキット仕様

項目仕様
ホイールベース650mm
モーターマウント取付パターン16〜25mm
ボディフルカーボンファイバー製トップ&ボトムプレート
プレートサイズ160 × 160mm
プレート厚2mm
アーム高強度・超軽量20mmカーボンファイバーチューブ
アームマウント新設計アルミ製折りたたみ式
ランディングギア16mm / 10mm径カーボンファイバーチューブ
コネクター強化・改良型プラスチック製T字コネクター
上部・バッテリープレート120 × 128mm カーボンファイバープレート
プラットフォームボードGPS、Raspberry Pi 4、Jetson Nanoなどの取付穴付き
レールマウントシステムØ10mmロッド ×2、長さ320mm
バッテリーパッド ×2、バッテリーストラップ付き
付属品組み立て用ハンドツール

飛行時間・ペイロード

  • 飛行時間:約30分(6S 10000mAhバッテリーでホバリング、追加ペイロードなし)
  • フルキット重量:約2000g(バッテリーを除く)

ペイロード:

  • 4.3kg(バッテリーなし)
  • 3.5kg(5200mAh / 750gバッテリー使用時)
  • 3.1kg(10000mAh / 1200gバッテリー使用時)
  • 最大離陸重量:6300g(スロットル70%)
  • 推奨バッテリー:6S 5000〜12000mAh LiPoバッテリー、XT60コネクター付き(別売)

寸法

Holybro X650 寸法

参考資料

Holybro X650 Holybro X650 Holybro X650 Holybro X650 Holybro X650 Holybro X650
 

Pixhawk 6C vs 6X

項目Pixhawk 6CPixhawk 6X
世代FMUv6CFMUv6X
CPUSTM32H743STM32H753
CPU速度480MHz480MHz
Flash / RAM2MB / 1MB2MB / 1MB
IMU2系統3系統
バロメーター1個2個
センサー冗長性
振動対策ありより高度
Ethernetなしあり
コンパニオンPC連携
モジュラー構造なしあり
サイズ84.8 × 44 × 12.4mmFC:38.8 × 31.8 × 16.8mm+Baseboard
重量約34.6g(樹脂ケース)FC 31.3g+Baseboard 72.5g(標準Baseboard)
価格安い高い
X650用途◎◎
研究・開発用途◎◎

6CはSTM32H743、480MHz、2MB Flash、1MB RAMで、Bosch/InvenSense系のIMUを2系統搭載したコストパフォーマンス重視の構成です。

6XもCPU性能そのものは480MHz・2MB Flash・1MB RAMですが、3つのIMU、2つのバロメーター、独立したセンサー系統、Ethernet、モジュラー構造を備えている点が大きな違いです。

X650ならどちらがおすすめ?

普通の飛行・FPV・一般的なUAV開発 → Pixhawk 6C

6Cで十分です。特に、

  • 学生・大学の研究
  • 基本的な自律飛行
  • GPS/RTK
  • ArduPilot / PX4
  • カメラ搭載
  • X650を普通に飛ばす

なら、6Cのほうが価格を抑えられるので非常に良い選択です。

一方、

本格的な研究・産業用途・Jetson搭載 → Pixhawk 6X

がおすすめです。

特にX650は、もともとRaspberry Pi / Jetson Nanoなどのコンパニオンコンピューターを搭載できるプラットフォームとして設計されています。HolybroもX650 Development KitでPixhawk 6XとJetson Baseboardの組み合わせを想定しています。

そのため、

X650 + Pixhawk 6X + Jetson + Depth Camera

のような研究用UAVを作るなら6Xのほうが適しています。

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